月別アーカイブ: 2017年12月

パーレイ法と上手く付き合う方法

勝率がどんどん下がり続ける手法

よくマーチンゲール法と何が違うのと聞かれることがあるパーレイ法ですが、マーチンゲール法は、負けている時に何とかして挽回・回収すること、パーレイ法は勝っている時にどんどん増やす事を目的とした攻略法と言う違いがあります。しかし勝率はパーレイ法は徐々に下がり続けることになり、マーチンゲール法は上昇することになります。

連勝が続かない場合結果が逆になる

流れという部分もありますが、連勝と連敗は違った意味合いを持っています。連勝は続くことが基本的になく、連敗は何処かで止まると思われています。しかし連敗を止めることも大変なので、一気に回収するためのマーチンゲール法を利用されることが多いです。パーレイ法は連勝をすることですから、非常に難しい対応をしていると考えていいです。
基本的に、パーレイ法は勝率が徐々に下がり続けてしまい、10連勝の確率は1%を切ってしまいます。一方でマーチンゲール法を使っている時、連敗する確率は徐々に減っていき、10連敗の確率は1%未満とされています。実はパーレイ法とマーチンゲール法は反比例する数字となっており、連勝する確率はかなり減り、連敗から抜けられる確率は上昇することになります。

パーレイ法の場合は10連勝できるかが重要に

基本的に、10連勝する確率は0.01%とされます。これは1000回プレイして1回起こるかどうかの低確率となっており、多くの人はその前で負けてしまうと考えられます。オンラインカジノの場合は、確率にはない何かがありますから、プログラムの状況などを踏まえて連勝が突然止まってしまう可能性もあります。
10連勝できれば、その時点で10万円以上の利益を持っていることとなり、非常に多くの金額を確保できることとなります。パーレイ法では相当有効な方法ですから、出来れば10連勝は狙いたいところです。確率が低いことを頭に入れながら、10連勝できるチャンスがあるなら狙っていくといいです。
ただ連勝を止めてしまった場合は、その時点でマイナスに転落することとなります。パーレイ法は、どこかでしっかりと利益を確定させることも大事で、また1からスタートしてもいいのです。連勝できることを重点的に考えたいですが、オンラインカジノでそう簡単に10連勝ができるほど甘くはありません。何とかしたいと思っているよりも、出来れば途中で止めたり、チャンスがあるときだけ狙うなどの対応をしてください。

欲を切り捨てると勝ちやすい方法になる

パーレイ法の弱点、それは人の心にあります。人の心が欲に染まっていることは、それだけ負けてしまう可能性を高めることになり、勝てない状況を作ってしまうことが多いです。欲を切り捨てることが出来れば、オンラインカジノでも勝ちやすい攻略法として使われます。欲を捨てるために行う方法は2つあり、1つはある程度のタイミングでストップすること、もう1つは半分だけをプラスしてパーレイ法に使う方法です。

ストップすることがかなり重要になる

欲を捨てられない場合、連勝している時にはどんどん狙っていくと判断できますが、ストップできないと連勝していた時の利益が突然なくなってしまうこともあります。とにかくストップすることが必要になってきて、100ドルを超えたらストップするとか、200ドルまで行ったら絶対にやめておくなどの方法を取ります。オンラインカジノでストップできる気持ちを持っていることは、欲を持っていないことになりますから、大きなプラスよりもある程度のプラスで頑張れるようになります。
1000ドルまで行くという気持ちよりも、100ドルでもいいやという気持ちのほうがいいです。オンラインカジノは何が起こるのかわかりませんし、当たらないことは結構出てくるものです。オンラインカジノで勝ちたいなら、パーレイ法であまりにも無理をする方法は避けて、一定のラインまで行ったら終わりにする方法を取ってください。マーチンゲール法なら無制限で勝負をすることとなりますが、パーレイ法は逆の方法ですから、途中で止める気持ちを持ってください。

半分だけプラスして利益を確保する

もう1つは、パーレイ法でも安定する手法に切り替えることです。半分だけプラスして勝負をすることで、もらった金額の半分は残しておく方法を取ります。パーレイ法は、もらった金額を全額使うわけでもありませんから、使わないお金をオンラインカジノに残して、一部だけを使ってパーレイ法を続ければ利益は出せます。
これなら無制限にプレイしても大丈夫ですし、勝っている金額の半分は戻ってくることとなりますから、損失が計上されることもありません。パーレイ法の弱点とされている、欲を生んでしまうことを最初から減らしてしまい、オンラインカジノで勝つことを狙います。無制限にプレイを続けたい、リミットまで頑張りたいと思っている場合でも、半分だけプラスする方法はかなり有効ですから、お金を残したいならこちらを使ってください。